地図と人物でたどる、日本の時間。
JAPANESE HISTORICAL FIGURES / 252 PEOPLE
日本史人物名鑑
卑弥呼・聖徳太子から織田信長・豊臣秀吉・徳川家康、坂本龍馬・明治天皇まで。日本史に登場する歴史上の人物を、時代・所属・血縁から横断して読めます。人物記事では生涯、主要事件、家系図、史実と伝承の違いを確認できます。
252 PERSONS
崇神天皇
疫病と祭祀・四道将軍を語る第10代天皇
伝承上 紀元前148—30 →
仲哀天皇
熊襲遠征と神託拒否の物語を残す第14代天皇
伝承上 149—200 →
応神天皇
渡来人・文字文化と巨大古墳の時代に結びつく第15代天皇
伝承上 200—310 →
仁徳天皇
民のかまどと難波の土木事業を語られる第16代天皇
伝承上 257—399 →
反正天皇
兄の反乱鎮圧を助け、丹比柴籬宮に移った第18代天皇
伝承上 336—410 →
履中天皇
住吉仲皇子の反乱から王権を立て直したとされる第17代天皇
伝承上 336—405 →

継体天皇
北陸から迎えられ、6世紀初頭の王権を担った第26代天皇
450頃—531頃 →

欽明天皇
仏教公伝の時代に在位した第29代天皇
509—571 →
蘇我 馬子
丁未の乱を制し飛鳥寺造営を進めた大臣
551頃—626 →
推古天皇
飛鳥の制度改革と対隋外交を進めた第33代天皇
554—628 →
敏達天皇
仏教受容と疫病の間で判断を変えた、推古天皇の夫
572—585 →
厩戸皇子/聖徳太子
推古朝の政治・外交・仏教興隆を担った皇族
574—622 →
崇峻天皇
蘇我馬子に支えられて即位し、対立の末に殺害された天皇
587—592 →

皇極天皇
乙巳の変の舞台となった宮にいた第35代天皇
594—661 →
中臣 鎌足/藤原 鎌足
中大兄皇子と乙巳の変を計画した改革派の中心人物
614—669 →

中大兄皇子/天智天皇
乙巳の変を主導し改革政権の中心となった皇子
626—672 →
舒明天皇
百済大寺の造営と遣唐使を進めた、天智・天武の父
629—641 →

大海人皇子/天武天皇
壬申の乱に勝利し律令国家形成を進めた第40代天皇
631頃—686 →
孝徳天皇
難波に政治の拠点を築いた、大化改新期の天皇
645—654 →

持統天皇
藤原京遷都を実現した第41代天皇
645—703 →

大友皇子/弘文天皇
近江朝廷を率い壬申の乱に敗れた第39代天皇
648—672 →
斉明天皇
飛鳥の造営と百済救援に向き合った、皇極天皇の重祚
655—661 →
藤原 不比等
律令国家と藤原氏の基盤を築いた政治家
659—720 →

元明天皇
平城京へ都を移した第43代天皇
661—721 →
行基
民衆と公共事業を結び、大仏造立へ協力した僧
668—749 →

元正天皇
養老律令と『日本書紀』完成期の第44代天皇
680—748 →

文武天皇
大宝律令を施行した第42代天皇
683—707 →
長屋王
奈良朝初期の政務を担い、政変で自害した皇親政治家
684頃—729 →
鑑真
六度目の渡海で来日し、正式な戒律を伝えた唐僧
688—763 →
吉備 真備
唐の知識を持ち帰り、右大臣まで昇った留学生
695—775 →
光明皇后
福祉と写経を支え、正倉院宝物の礎を築いた皇后
701—760 →

聖武天皇
大仏造立と国分寺建立を進めた第45代天皇
701—756 →
藤原 仲麻呂/恵美押勝
孝謙朝で政権を握り、上皇との対立から挙兵した藤原南家の官人
706—764 →
神武天皇
記紀が語る初代天皇・建国神話の主人公
伝承上 紀元前711—585 →

孝謙天皇
大仏開眼会の時代を担った第46代天皇
718—770 →
淳仁天皇
藤原仲麻呂の支援で即位し、政争の末に廃された第47代天皇
733—765 →
和気 清麻呂
平安京の候補地を進言した公卿
733—799 →

桓武天皇
平安京へ都を移した第50代天皇
737—806 →
称徳天皇
孝謙天皇が再び即位し、仏教と皇位継承に向き合った治世
764—770 →
最澄
比叡山を拠点に日本天台宗を開いた僧
767—822 →
光仁天皇
奈良時代末の朝廷を立て直し、桓武へ皇位を渡した天皇
770—781 →
空海
真言密教を体系化し高野山を開いた僧
774—835 →
平城天皇
地方政治の立て直しに取り組み、譲位後に弟と対立した天皇
806—809 →
嵯峨天皇
皇位をめぐる危機を越え、宮廷の政治と漢詩・書を支えた天皇
809—823 →
淳和天皇
経国集を編ませ、葬送の負担軽減と散骨を望んだ天皇
823—833 →
仁明天皇
承和の変で後継者が交代し、遣唐使と国史編纂が進んだ天皇
833—850 →
菅原 道真
学者官僚として遣唐使停止を建議した公卿
845—903 →
文徳天皇
幼い皇太子を立て、藤原良房を太政大臣に任じた天皇
850—858 →
清和天皇
幼少で即位し、良房の摂政と貞観期の政治を経験した天皇
858—876 →

宇多天皇
遣唐使の停止を決めた第59代天皇
867—931 →
陽成天皇
幼くして即位し、退位後は陽成院として恋の歌を残した天皇
876—884 →
光孝天皇
仁和寺を発願し、臣籍から戻した皇子・宇多へ皇位をつないだ天皇
884—887 →
醍醐天皇
延喜式と古今和歌集の編纂を進め、後世に「延喜の治」と称された天皇
897—930 →
平 将門
東国の争いを朝廷への反乱へ拡大させた武将
903頃—940 →

朱雀天皇
平将門の乱のさなかに在位した第61代天皇
923—952 →
村上天皇
後撰和歌集と歌合を支え、内裏の大火にも向き合った天皇
946—967 →
藤原 道長
外戚関係を築き摂関政治の最盛期を担った公卿
966—1028 →
冷泉天皇
安和の変を経て弟へ譲位し、花山・三条の父となった天皇
967—969 →
円融天皇
幼くして兄の皇位を継ぎ、一条の父として上皇時代も過ごした天皇
969—984 →
紫式部
『源氏物語』を書き一条朝の宮廷を記した作家
970頃—1019頃 →

一条天皇
道長の時代と宮廷文化を担った第66代天皇
980—1011 →

後一条天皇
藤原道長を外祖父に9歳で即位した第68代天皇
1008—1036 →
源 義家
東国で武名を高めた八幡太郎
1039—1106 →

白河天皇/白河上皇
院政を始めた第72代天皇
1053—1129 →

堀河天皇
白河上皇の院政下で即位した第73代天皇
1079—1107 →
平 清盛
二つの乱を勝ち抜き武家政権への道を開いた武将
1118—1181 →

崇徳天皇/崇徳上皇
保元の乱に敗れ讃岐へ配流された第75代天皇
1119—1164 →
源 義朝
保元の乱で勝ち、平治の乱で敗れた源氏の棟梁
1123—1160 →

後白河天皇/後白河上皇
保元・平治の乱を経て院政を続けた第77代天皇
1127—1192 →
法然
専修念仏を説き浄土宗を開いた僧
1133—1212 →

二条天皇
平治の乱で争奪の焦点となった第78代天皇
1143—1165 →
源 頼朝
鎌倉を拠点に武家政権を築いた源氏の棟梁
1147—1199 →
平 知盛
壇ノ浦で平氏の最期を見届けた武将
1152—1185 →
源 義仲
北陸道から上洛した木曽の源氏
1154—1184 →
北条 政子
頼朝を支え、幕府の継承を担った御台所
1157—1225 →
源 義経
平氏追討を勝利へ導いた源氏の武将
1159—1189 →
北条 義時
承久の乱を勝ち抜き執権政治を固めた第2代執権
1163—1224 →
親鸞
法然を師とし「非僧非俗」を生きた念仏者
1173—1263 →

安徳天皇
平氏とともに西海へ移った第81代天皇
1178—1185 →

後鳥羽天皇
源平争乱中に即位した第82代天皇
1180—1239 →
北条 泰時
御成敗式目を制定した鎌倉幕府第3代執権
1183—1242 →
源 実朝
和歌と朝廷官職を重んじた鎌倉幕府第3代将軍
1192—1219 →

土御門天皇
比企能員の変の時代に在位した第83代天皇
1196—1231 →

順徳天皇
和田合戦・実朝暗殺期の第84代天皇
1197—1242 →

仲恭天皇
承久の乱で退位した第85代天皇
1218—1234 →

四条天皇
御成敗式目制定時に在位した第87代天皇
1231—1242 →

後深草天皇
伏見天皇へ皇位をつなぎ持明院統の祖となった第89代天皇
1243—1304 →

亀山天皇
蒙古襲来期に院政を行い、大覚寺統の祖となった第90代天皇
1249—1305 →
北条 時宗
二度の元寇に対応した鎌倉幕府第8代執権
1251—1284 →

伏見天皇
霜月騒動・永仁の徳政令期の第92代天皇
1265—1317 →

後宇多天皇
二度の院政を行い大覚寺を再興した第91代天皇
1267—1324 →

後醍醐天皇
鎌倉幕府を倒し南朝を開いた第96代天皇
1288—1339 →
新田 義貞
鎌倉を攻略し北条氏を滅ぼした武将
1301—1338 →
足利 尊氏
二つの政権を倒し室町幕府を築いた初代将軍
1305—1358 →
足利 直義
室町幕府の裁判・行政を担った尊氏の弟
1307—1352 →

光明天皇
足利尊氏に擁立された北朝第2代天皇
1322—1380 →
楠木 正行
四條畷の戦いで高師直軍に挑んだ南朝方武将
1326頃—1348 →

後村上天皇
四條畷・正平一統期の第97代・南朝天皇
1328—1368 →

崇光天皇
観応の擾乱期に在位した北朝第3代天皇
1334—1398 →

後光厳天皇
足利義満の将軍就任期に在位した北朝第4代天皇
1338—1374 →

後亀山天皇
南北朝合一で神器を渡した第99代・南朝天皇
1350頃—1424 →
足利 義満
南北朝合一を実現した室町幕府第3代将軍
1358—1408 →

赤松 満祐
嘉吉の乱で将軍義教を暗殺し、播磨で追討を受けた守護大名
1373—1441 →

後小松天皇
神器を受け南北朝合一を迎えた第100代天皇
1377—1433 →
足利 義教
将軍権力の再建を進め、嘉吉の乱で暗殺された第6代将軍
1394—1441 →

称光天皇
正長の土一揆の年に崩御した第101代天皇
1401—1428 →

山名 宗全
西軍を率いた有力守護大名
1404—1473 →
後花園天皇
嘉吉の乱から応仁の乱前夜まで在位した第102代天皇
1419—1471 →

細川 勝元
東軍を率いた室町幕府の管領
1430—1473 →
足利 義政
東山文化を育てた室町幕府第8代将軍
1436—1490 →

後土御門天皇
応仁の乱の京都で在位した第103代天皇
1442—1500 →
足利 義稙
廃立と復職を経験し、各地で幕府再建を図った第10代将軍
1466—1523 →
細川 政元
明応の政変で将軍を廃立し、管領家の実権を強めた守護大名
1466—1507 →

後奈良天皇
戦国期の困窮する朝廷を支えた第105代天皇
1497—1557 →
毛利 元就
国人領主から中国地方の戦国大名へ勢力を広げた毛利氏当主
1497—1571 →
フランシスコ・ザビエル
日本でキリスト教布教を始めたイエズス会宣教師
1506—1552 →

正親町天皇
戦国の転換期を歩んだ第106代天皇
1517—1593 →
今川 義元
駿河・遠江・三河を束ねた東海道の大大名
1519—1560 →
陶 晴賢
大内氏の実権を握り、厳島の戦いで毛利元就と戦った武将
1521—1555 →
武田 信玄
甲斐から信濃へ領国を広げた武田氏当主
1521—1573 →

柴田 勝家
北庄を築き、秀吉と賤ヶ岳で争った織田家宿老
1522頃—1583 →
種子島 時堯
鉄砲の国産化を進めた種子島の領主
1528—1579 →
上杉 謙信
越後を統一し、関東管領として北信濃へ出兵した戦国大名
1530—1578 →

島津 義久
三州を統一し、九州制覇へ迫った島津氏当主
1533—1611 →

織田 信長
天下布武を掲げた革新者
1534—1582 →

細川 藤孝
光秀の誘いを退けた武将・文化人
1534—1610 →

島津 義弘
兄・義久を支え、敗戦から生還した前線指揮官
1535—1619 →
足利 義昭
信長と協力・対立し、鞆から再興を求めた室町幕府第15代将軍
1537—1597 →

豊臣 秀吉
全国統一と近世の統治基盤を築いた天下人
1537—1598 →
北条 氏政
小田原城で豊臣軍を迎えた後北条氏第4代当主
1538—1590 →
長宗我部 元親
土佐を統一し、四国の大部分へ進出した戦国大名
1539—1599 →

徳川 家康
江戸幕府を開いた大将軍
1543—1616 →

黒田 官兵衛/孝高
中国攻略を支え、中津の城と町を築いた武将
1546—1604 →
武田 勝頼
長篠後も再建を続け、新府城で領国再編を図った最後の武田当主
1546—1582 →
真田 昌幸
上田・沼田を結び、大勢力の境界を生きた真田氏当主
1547—1611 →

毛利 輝元
広島城を築き、西軍総大将となった毛利当主
1553—1625 →

織田 信忠
信長と同日に散った織田家の後継者
1557—1582 →

大谷 吉継
兵站と港町を動かし、関ケ原で西軍を選んだ豊臣大名
1558頃—1600 →

石田 三成
豊臣政権を支えた奉行
1560頃—1600 →

井伊 直政
赤備えと交渉で家康を支えた徳川四天王
1561—1602 →

福島 正則
豊臣恩顧から東軍先鋒となり、広島を築いた大名
1561—1624 →

森 蘭丸
信長の命令と情報をつなぎ、本能寺で散った近習
1565—1582 →
真田 信之
沼田・上田・松代を約70年治めた真田家の継承者
1566—1658 →
真田 信繁
真田丸を築き、大坂夏の陣で家康本陣へ迫った武将
1567—1615 →
伊達 政宗
仙台藩の礎を築き、海外へ使節を送った大名
1567—1636 →

黒田 長政
関ケ原の交渉と福岡藩づくりを担った大名
1568—1623 →

淀殿
二度の落城を生き延び、秀頼を支えた豊臣家の母
1569頃—1615 →

後陽成天皇
豊臣から徳川への転換期の第107代天皇
1571—1617 →

徳川 秀忠
徳川の天下を制度へ変えた二代将軍
1579—1632 →

小早川 秀秋
豊臣一門から小早川家を継ぎ、関ケ原を動かした若年大名
1582—1602 →
宮本 武蔵
二天一流と『五輪書』を残した兵法家・画家
1584頃—1645 →

板倉 重昌
原城攻略の最初の上使として戦死した幕臣
1588—1638 →

豊臣 秀頼
父の天下と徳川の世の狭間に生きた後継者
1593—1615 →

後水尾天皇
江戸幕府初期に在位した第108代天皇
1596—1680 →

徳川 家光
幕藩体制と海禁政策を固めた江戸幕府第3代将軍
1604—1651 →
由井 正雪
浪人救済を掲げて幕府転覆を計画した軍学者
1605—1651 →

天草 四郎
原城に籠もった一揆軍の象徴的な総大将
1621頃—1638 →

明正天皇
江戸時代初期に在位した第109代天皇
1624—1696 →

後光明天皇
慶安の変の時代に在位した第110代天皇
1633—1654 →

徳川 家綱
武断政治から文治政治への転換期を担った第4代将軍
1641—1680 →

徳川 綱吉
儒学を重んじ生類憐み政策を進めた第5代将軍
1646—1709 →

霊元天皇
綱吉政権期に在位した第112代天皇
1654—1732 →

徳川 吉宗
享保の改革を進めた江戸幕府第8代将軍
1684—1751 →

中御門天皇
享保の改革期に在位した第114代天皇
1702—1737 →
田沼 意次
商業収入を重視した幕府政治家
1719—1788 →

後桜町天皇
田沼政治期に在位した第117代天皇
1740—1813 →
松平 定信
寛政の改革を主導した老中
1759—1829 →

光格天皇
寛政の改革期に在位した第119代天皇
1771—1840 →
大塩 平八郎
飢饉下の大坂で蜂起した元町奉行所与力
1793—1837 →
渡辺 崋山
海防論を唱えた田原藩家老・洋学者・画家
1793—1841 →
マシュー・ペリー
黒船艦隊を率いて日本へ開港を求めた米海軍軍人
1794—1858 →
水野 忠邦
天保の改革を主導した老中
1794—1851 →

仁孝天皇
天保期の改革と社会不安の時代に在位した第120代天皇
1800—1846 →
高野 長英
開国的な海防論を唱えた蘭学者
1804—1850 →

井伊 直弼
条約調印と将軍継嗣を主導した大老
1815—1860 →
阿部 正弘
黒船来航に対応し幕政改革を進めた老中首座
1819—1857 →
岩倉 具視
王政復古と岩倉使節団を担った公家政治家
1825—1883 →
西郷 隆盛
薩摩藩を率い江戸城開城交渉を担った維新指導者
1828—1877 →
大久保 利通
制度改革と殖産興業を進めた明治政府の中心人物
1830—1878 →

孝明天皇
開国と攘夷に揺れた幕末の第121代天皇
1831—1867 →
木戸 孝允
薩長同盟から立憲構想まで明治国家を動かした長州藩士
1833—1877 →
土方 歳三
新選組を組織し箱館戦争まで戦った副長
1835—1869 →
榎本 武揚
箱館戦争を率い、のち明治政府に仕えた海軍人
1836—1908 →
坂本 龍馬
薩長間を仲介し新政権構想を示した土佐藩出身者
1836—1867 →
板垣 退助
国会開設と民権を求めた自由民権運動の指導者
1837—1919 →

徳川 慶喜
大政奉還を行った江戸幕府第15代将軍
1837—1913 →
大隈 重信
財政・議会政治と教育に取り組んだ政治家
1838—1922 →
山県 有朋
徴兵制と近代陸軍の形成を進めた軍人・政治家
1838—1922 →
渋沢 栄一
銀行・企業・社会事業をつないだ実業家
1840—1931 →
伊藤 博文
憲法制定を主導した初代内閣総理大臣
1841—1909 →
田中 正造
足尾鉱毒被害を議会と現地から訴えた政治家
1841—1913 →
陸奥 宗光
条約改正と日清講和を担った外務大臣
1844—1897 →
東郷 平八郎
日本海海戦で連合艦隊を指揮した海軍軍人
1848—1934 →
乃木 希典
旅順攻略を指揮し、損害と記憶を背負った陸軍軍人
1849—1912 →
寺内 正毅
韓国併合後の初代朝鮮総督となった軍人・政治家
1852—1919 →

明治天皇
維新・憲法・戦争の時代に国家の中心となった第122代天皇
1852—1912 →
小村 寿太郎
日英同盟とポーツマス講和を担った外交官
1855—1911 →
原 敬
本格的な政党内閣を率いた「平民宰相」
1856—1921 →
大正天皇
明治から大正へ皇位を継承した第123代天皇
1879—1926 →

明智 光秀
本能寺で主君を討った知将
生年不詳—1582 →
安閑天皇
皇統譜上の第27代天皇
第27代 →
安康天皇
讒言による皇子殺害と眉輪王の復讐を語られる第20代天皇
伝承上 ?—456 →
安寧天皇
皇統譜上の第3代天皇
第3代 →
懿徳天皇
皇統譜上の第4代天皇
第4代 →
允恭天皇
氏姓の混乱を正す盟神探湯を語られる第19代天皇
伝承上 ?—453 →
小野 妹子
607年の遣隋使を率いた推古朝の外交官
生没年不詳 →
開化天皇
皇統譜上の第9代天皇
第9代 →
花山天皇
皇統譜上の第65代天皇
第65代 →
楠木 正成
後醍醐天皇を支え湊川で戦死した武将
?—1336 →
景行天皇
九州巡幸と日本武尊の遠征を語る第12代天皇
伝承上 紀元前13—130 →
顕宗天皇
皇統譜上の第23代天皇
第23代 →
高 師直
尊氏の執事として軍事と恩賞を動かした武将
生年不詳—1351 →
孝安天皇
皇統譜上の第6代天皇
第6代 →
孝元天皇
皇統譜上の第8代天皇
第8代 →
孝昭天皇
皇統譜上の第5代天皇
第5代 →
孝霊天皇
皇統譜上の第7代天皇
第7代 →
後柏原天皇
皇統譜上の第104代天皇
第104代 →
後西天皇
皇統譜上の第111代天皇
第111代 →
後嵯峨天皇
皇統譜上の第88代天皇
第88代 →
後三条天皇
皇統譜上の第71代天皇
第71代 →
後朱雀天皇
皇統譜上の第69代天皇
第69代 →
後二条天皇
皇統譜上の第94代天皇
第94代 →
近衛天皇
皇統譜上の第76代天皇
第76代 →
後伏見天皇
皇統譜上の第93代天皇
第93代 →
後堀河天皇
皇統譜上の第86代天皇
第86代 →
後桃園天皇
皇統譜上の第118代天皇
第118代 →
後冷泉天皇
皇統譜上の第70代天皇
第70代 →
桜町天皇
皇統譜上の第115代天皇
第115代 →
三条天皇
皇統譜上の第67代天皇
第67代 →
昭和天皇
皇統譜上の第124代天皇
第124代 →
綏靖天皇
皇統譜上の第2代天皇
第2代 →
垂仁天皇
埴輪・相撲・伊勢鎮座の起源譚を集める第11代天皇
伝承上 紀元前69—70 →
清寧天皇
皇統譜上の第22代天皇
第22代 →
成務天皇
国造・県主と地域境界の起源を語る第13代天皇
伝承上 84—190 →
宣化天皇
皇統譜上の第28代天皇
第28代 →
蘇我 入鹿
乙巳の変で討たれた蘇我氏の有力者
?—645 →
高倉天皇
皇統譜上の第80代天皇
第80代 →
長慶天皇
皇統譜上の第98代天皇
第98代 →
筑紫君 磐井
北部九州を基盤にヤマト王権と衝突した地域首長
生年不詳—528頃 →
道鏡
称徳天皇の信任を得て法王となった僧
?—772 →
鳥羽天皇
皇統譜上の第74代天皇
第74代 →
仁賢天皇
皇統譜上の第24代天皇
第24代 →
花園天皇
皇統譜上の第95代天皇
第95代 →
東山天皇
皇統譜上の第113代天皇
第113代 →
卑弥呼
倭国の国々に共立され、魏と外交した邪馬台国の女王
生年不詳—247・248年頃 →
藤原 広嗣
大宰府で挙兵し、奈良朝を揺らした藤原式家の官人
?—740 →
武烈天皇
皇統譜上の第25代天皇
第25代 →
物部 守屋
丁未の乱で蘇我馬子と戦った大連
?—587 →
桃園天皇
皇統譜上の第116代天皇
第116代 →

雄略天皇
ワカタケル大王とみられる5世紀後半の第21代天皇
生年不詳—479頃 →

用明天皇
丁未の乱直前に崩御した第31代天皇
?—587 →
六条天皇
皇統譜上の第79代天皇
第79代 →名鑑の編集方針
肖像には後世の作品を含みます。家系図は主要関係を抜粋し、事件での行動は確認できる史料と後世の伝承を区別して記載します。