
PERSONAL FILE / 天皇
こうみょうてんのう光明天皇
足利尊氏に擁立された北朝第2代天皇後伏見天皇の皇子。1336年、足利尊氏の入京後に即位し、北朝の天皇となった。後醍醐天皇が吉野で南朝を開いたため、二つの朝廷が並立した。
- 生没年
- 1322—1380
- 主な所属
- 皇室・北朝
- 関わった出来事
- 1件

家紋・紋章十六八重表菊Philip Nilsson/Public Domain
HISTORICAL ROLE
光明天皇は、その時何をしたか
南北朝の分裂
足利尊氏の政治・軍事的支援を受け、京都で即位した。吉野の後醍醐天皇と並び立つ体制が成立し、正統性をめぐる争いが全国の武士の動向と結びついた。
FAMILY TREE
光明天皇の家系図
父・第93代後伏見天皇
兄・北朝初代光厳天皇
本人・北朝第2代光明天皇
甥・北朝第3代崇光天皇
北朝の皇位継承に関わる主要関係を抜粋しています。
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