
PERSONAL FILE / 天皇
ごこまつてんのう後小松天皇
神器を受け南北朝合一を迎えた第100代天皇後円融天皇の皇子。北朝第6代として即位し、1392年に後亀山天皇から神器を受けて南北朝合一後の第100代天皇となった。のち称光天皇へ譲位し院政を行った。
- 生没年
- 1377—1433
- 主な所属
- 皇室・北朝
- 関わった出来事
- 1件

家紋・紋章十六八重表菊Philip Nilsson/Public Domain
HISTORICAL ROLE
後小松天皇は、その時何をしたか
南北朝合一
後亀山天皇が京都へ戻り、三種の神器を渡したことで約半世紀続いた二つの朝廷が形式上統一された。
FAMILY TREE
後小松天皇の家系図
父・北朝第5代後円融天皇
本人・第100代後小松天皇
皇子・第101代称光天皇
南北朝合一と皇位継承に関わる主要関係を抜粋しています。
皇室の系図(宮内庁) ↗RELATED PEOPLE


