
PERSONAL FILE / 天皇
ごかめやまてんのう後亀山天皇
南北朝合一で神器を渡した第99代・南朝天皇後村上天皇の皇子。南朝最後の天皇として吉野を拠点とし、1392年に足利義満との条件交渉を受け入れて京都へ帰還。後小松天皇へ三種の神器を渡した。
- 生没年
- 1350頃—1424
- 主な所属
- 皇室・南朝
- 関わった出来事
- 1件

家紋・紋章十六八重表菊Philip Nilsson/Public Domain
HISTORICAL ROLE
後亀山天皇は、その時何をしたか
南北朝合一
両統迭立などを条件として京都へ入り、大覚寺で後小松天皇へ神器を渡して退位した。
FAMILY TREE
後亀山天皇の家系図
父・第97代後村上天皇
兄・第98代長慶天皇
本人・第99代後亀山天皇
皇子小倉宮恒敦
南朝の皇位継承に関わる主要関係を抜粋。生年には諸説があります。
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