READ → WALK → DISCOVER
出来事を読んでから歩くと、
街の見え方が変わる。
各コースは、訪問地点の紹介だけでは終わりません。関連する出来事、人物、地図を現地で開き、時代の因果関係を一日の移動に重ねます。CHOOSE A ROUTE
歩きたい歴史を選ぶ
全コース・モデル旅程
平城京から大仏開眼まで奈良の国家づくりを1日で歩く
平城宮跡、唐招提寺、興福寺、東大寺。都・氏族・戒律・大仏から奈良時代の国家の仕組みを読み解きます。
- 所要
- 約8時間
- 移動
- 電車・バス+徒歩
- 構成
- 4地点

平安京から幕末まで京都の歴史を1日で歩く
京都御所、二条城、本能寺、高瀬川。千年以上の政治の現場を、都市に残る距離感ごとたどります。
- 所要
- 約8時間
- 移動
- 徒歩+地下鉄
- 構成
- 4地点

五街道から幕末まで江戸の政治を1日で歩く
日本橋、江戸城、小石川、桜田門。幕府の制度が都市と人々の暮らしをどう動かしたかを読み解きます。
- 所要
- 約8時間
- 移動
- 徒歩+地下鉄
- 構成
- 4地点

皇居から国会へ近代国家を1日で歩く
皇居外苑、霞が関、国会前、上野。憲法・議会・政治参加が形になる過程を、現地の空間から考えます。
- 所要
- 約7時間
- 移動
- 徒歩+地下鉄
- 構成
- 4地点

議会・外交・産業帝国の光と影を歩く
国会前庭、外交史料館、日比谷、新橋。列強化の成果と、戦費・公害・植民地支配の代価を同じ一日で見つめます。
- 所要
- 約7時間
- 移動
- 徒歩+地下鉄
- 構成
- 4地点
HOW TO USE
一日を、三つの読書にする
読む
出発前に時代背景と原因をつかみ、現地で見るべき関係を決めます。
歩く
地図、人物、相関図を開き、距離と地形から出来事を立体的に捉えます。
深める
移動中にその後の影響を読み、次の史跡や人物へ知識をつなげます。
