
PERSONAL FILE / 天皇
ごだいごてんのう後醍醐天皇
鎌倉幕府を倒し南朝を開いた第96代天皇鎌倉幕府打倒を進め、1333年の幕府滅亡後に建武の新政を開始した。足利尊氏との対立で京都を離れ、吉野で朝廷を開いたことで南北朝の分裂が始まった。
- 生没年
- 1288—1339
- 主な所属
- 皇室・南朝
- 関わった出来事
- 1件

家紋・紋章十六八重表菊Philip Nilsson/Public Domain
HISTORICAL ROLE
後醍醐天皇は、その時何をしたか
南北朝の分裂
尊氏が京都で光明天皇を立てた後、神器を携えて吉野へ移り、自身の朝廷こそ正統であると主張した。二つの朝廷の並立は1392年まで続いた。
FAMILY TREE
後醍醐天皇の家系図
父・第91代後宇多天皇
本人・第96代後醍醐天皇
皇子・南朝第2代後村上天皇
皇子護良親王
南朝の皇位継承と建武政権に関わる主要関係を抜粋しています。
皇室の系図(宮内庁) ↗