
PERSONAL FILE / 武将
あしかが よしみつ足利 義満
南北朝合一を実現した室町幕府第3代将軍足利義詮の子。将軍権力を強め、明徳の乱で山名氏を抑えた。1392年に南朝の後亀山天皇を京都へ迎え、三種の神器を北朝へ渡させて南北朝を合一した。
- 生没年
- 1358—1408
- 主な所属
- 足利氏・室町幕府
- 関わった出来事
- 1件
家紋・紋章足利二つ引Mukai/CC BY 2.5
HISTORICAL ROLE
足利 義満は、その時何をしたか
南北朝合一
両統迭立などを条件に南朝と交渉し、後亀山天皇から後小松天皇へ三種の神器が渡された。
FAMILY TREE
足利 義満の家系図
父・第2代将軍足利 義詮
本人・第3代将軍足利 義満
正室日野 業子
子・第4代将軍足利 義持
子・第6代将軍足利 義教
将軍継承と南北朝合一に関わる主要関係を抜粋しています。
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