
PERSONAL FILE / 天皇
しょうこうてんのう称光天皇
正長の土一揆の年に崩御した第101代天皇後小松天皇の皇子。1412年に即位し、父の院政下で在位した。1428年、正長の土一揆が畿内へ広がるさなかに28歳で崩御した。
- 生没年
- 1401—1428
- 主な所属
- 皇室・京都
- 関わった出来事
- 1件

家紋・紋章十六八重表菊Philip Nilsson/Public Domain
HISTORICAL ROLE
称光天皇は、その時何をしたか
正長の土一揆
近江から京都・奈良へ徳政要求が広がり、土倉や酒屋が襲われた年に崩御した。
FAMILY TREE
称光天皇の家系図
父・第100代後小松天皇
本人・第101代称光天皇
皇位継承に関わる主要関係を抜粋。皇子がなく、傍系の後花園天皇へ皇位が移りました。
皇室の系図(宮内庁) ↗RELATED PEOPLE




