
PERSONAL FILE / 天皇
ごこうみょうてんのう後光明天皇
慶安の変の時代に在位した第110代天皇後水尾天皇の皇子。1643年に即位し、学問と武芸を好んだと伝わる。在位中、江戸では浪人問題を背景とする慶安の変が起こり、幕府の大名統制が転換していった。
- 生没年
- 1633—1654
- 主な所属
- 皇室・京都
- 関わった出来事
- 1件

家紋・紋章十六八重表菊Philip Nilsson/Public Domain
HISTORICAL ROLE
後光明天皇は、その時何をしたか
慶安の変
由井正雪らの計画が露見した年に在位。事件の処理は江戸幕府が担い、京都の朝廷とは異なる統治機構が全国秩序を支えていた。
FAMILY TREE
後光明天皇の家系図
父・第108代後水尾天皇
母園 光子
本人・第110代後光明天皇
異母弟・第111代後西天皇
皇位継承に関わる主要関係を抜粋しています。
皇室の系図(宮内庁) ↗RELATED PEOPLE




