
PERSONAL FILE / 政治家
とくがわ いえつな徳川 家綱
武断政治から文治政治への転換期を担った第4代将軍徳川家光の長男。父の死後、11歳で将軍となった。慶安の変を受け、末期養子の禁を緩和するなど、大名の断絶と浪人増加を抑える政策が進められた。
- 生没年
- 1641—1680
- 主な所属
- 徳川宗家・江戸幕府
- 関わった出来事
- 1件

家紋・紋章三つ葉葵Public Domain
HISTORICAL ROLE
徳川 家綱は、その時何をしたか
慶安の変
幼少で将軍となった直後に由井正雪らの計画が発覚。保科正之ら幕閣の補佐を受け、改易中心の統制が生む浪人問題への対応を進めた。
FAMILY TREE
徳川 家綱の家系図
父・第3代将軍徳川 家光
母宝樹院
本人・第4代将軍徳川 家綱
弟・第5代将軍徳川 綱吉
将軍継承に関わる主要関係を抜粋しています。家綱に実子はありませんでした。
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