
PERSONAL FILE / 政治家
とくがわ つなよし徳川 綱吉
儒学を重んじ生類憐み政策を進めた第5代将軍徳川家光の四男。館林藩主を経て将軍となり、儒学を重視した政治と服忌令・生類憐み関係法令を進めた。犬だけでなく捨て子や病人、牛馬など生命保護を広く対象とした。
- 生没年
- 1646—1709
- 主な所属
- 徳川宗家・江戸幕府
- 関わった出来事
- 1件

家紋・紋章三つ葉葵Public Domain
HISTORICAL ROLE
徳川 綱吉は、その時何をしたか
生類憐みの令
単独の一法令ではなく、1680年代以降に人と動物の殺傷・遺棄を禁じた複数の触書を繰り返し出した。厳罰や運用負担も大きな反発を招いた。
FAMILY TREE
徳川 綱吉の家系図
父・第3代将軍徳川 家光
母桂昌院
本人・第5代将軍徳川 綱吉
正室鷹司 信子
養嗣子・第6代徳川 家宣
将軍継承に関わる主要関係を抜粋しています。
RELATED PEOPLE


