
PERSONAL FILE / 武将
とくがわ いえみつ徳川 家光
幕藩体制と海禁政策を固めた江戸幕府第3代将軍徳川秀忠の嫡男として将軍職を継ぎ、参勤交代を制度化して大名統制を強化した。島原・天草一揆後には九州支配を再編し、ポルトガル船来航禁止など海禁政策を完成へ近づけた。
- 生没年
- 1604—1651
- 主な所属
- 徳川将軍家
- 関わった出来事
- 1件

家紋・紋章三つ葉葵Mukai/Public Domain
HISTORICAL ROLE
徳川 家光は、その時何をしたか
島原・天草一揆
板倉重昌を上使として九州へ派遣し、攻略が長期化すると老中・松平信綱を後任に任命した。一揆終結後は松倉勝家を処分して地域統治を再編し、対外・宗教統制をさらに強めた。
FAMILY TREE
徳川 家光の家系図
祖父・初代将軍徳川 家康
父・第2代将軍徳川 秀忠
母江
本人・第3代将軍徳川 家光
正室鷹司 孝子
長男・第4代将軍徳川 家綱
四男・第5代将軍徳川 綱吉
将軍職の継承に関わる主要な直系を抜粋しています。家光の子の多くは側室との間に生まれました。
