
PERSONAL FILE / 武将
とくがわ ひでただ徳川 秀忠
将軍職を受け継いだ江戸幕府の二代目徳川家康の三男。関ヶ原では中山道を進んだが本戦に間に合わず、のちに政権運営を担った。1605年に二代将軍となり、徳川家による将軍職世襲を明確にした。
- 生没年
- 1579—1632
- 主な所属
- 徳川家
- 関わった出来事
- 1件

家紋・紋章三つ葉葵Wikimedia Commons/Public Domain
HISTORICAL ROLE
徳川 秀忠は、その時何をしたか
大坂夏の陣
将軍として大軍を率い、岡山口方面に布陣。豊臣方を破って大坂城を落とし、戦後は武家諸法度などによる大名統制を進めた。
FAMILY TREE
徳川 秀忠の家系図
父徳川 家康
母西郷局
本人徳川 秀忠
妻江
長男徳川 家光
次男徳川 忠長
長女千姫
将軍家につながる主要な家族を抜粋。秀忠にはほかにも子女がいます。
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