
PERSONAL FILE / 天皇
ごようぜいてんのう後陽成天皇
豊臣から徳川への転換期の第107代天皇1586年に即位。豊臣秀吉の天下統一、関ヶ原の戦い、江戸幕府成立という大きな政治変動の時代に在位し、1611年に譲位した。
- 生没年
- 1571—1617
- 主な所属
- 皇室
- 関わった出来事
- 2件

家紋・紋章十六八重表菊Philip Nilsson/Public Domain
HISTORICAL ROLE
後陽成天皇は、その時何をしたか
小田原征伐
後北条氏降伏後、秀吉は奥州へ進み全国の大名支配を示した。後陽成天皇は豊臣姓や官位を通じて、秀吉政権の公的秩序と関わった。
豊臣秀吉の死
秀吉死後の合議体制、関ヶ原、家康の将軍任命まで在位。1603年には徳川家康を征夷大将軍に任じ、武家政権の転換を見届けた。
FAMILY TREE
後陽成天皇の家系図
祖父・第106代正親町天皇
父誠仁親王
本人・第107代後陽成天皇
皇子・第108代後水尾天皇
皇位につながる主要系統を抜粋。後陽成天皇にはほかにも多くの皇子女がいます。
皇室の系図(宮内庁) ↗RELATED PEOPLE




