
PERSONAL FILE / 天皇
ちゅうきょうてんのう仲恭天皇
承久の乱で退位した第85代天皇順徳天皇の皇子。父の譲位によって4歳で即位したが、ほどなく承久の乱が起こり、幕府軍の京都制圧後に退位した。在位は約3か月で、九条廃帝とも呼ばれた。
- 生没年
- 1218—1234
- 主な所属
- 皇室・京都
- 関わった出来事
- 1件

家紋・紋章十六八重表菊Philip Nilsson/Public Domain
HISTORICAL ROLE
仲恭天皇は、その時何をしたか
承久の乱
後鳥羽上皇が北条義時追討を命じる直前、父・順徳天皇から譲位されて即位した。上皇方敗北後、幕府の意向で退位し、後堀河天皇へ皇位が移った。
FAMILY TREE
仲恭天皇の家系図
父・第84代順徳天皇
祖父・第82代後鳥羽天皇
本人・第85代仲恭天皇
異母弟岩倉宮忠成王
承久の乱と皇位継承に関わる主要関係を抜粋。追号は1870年に贈られました。
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