
PERSONAL FILE / 天皇
こうめいてんのう孝明天皇
開国と攘夷に揺れた幕末の第121代天皇仁孝天皇の皇子。黒船来航後、通商条約に強い懸念を示し、幕府の外交へ朝廷が影響を及ぼす時代の中心となった。公武合体を模索したが、1867年に崩御した。
- 生没年
- 1831—1867
- 主な所属
- 皇室・京都
- 関わった出来事
- 1件

家紋・紋章十六八重表菊Philip Nilsson/Public Domain
HISTORICAL ROLE
孝明天皇は、その時何をしたか
黒船来航
ペリー来航後、幕府から海防と外交方針の報告を受けた。のちの通商条約には勅許を与えず、外交問題が朝廷・幕府・諸藩を巻き込む政治課題となった。
FAMILY TREE
孝明天皇の家系図
父・第120代仁孝天皇
本人・第121代孝明天皇
典侍中山 慶子
皇子・第122代明治天皇
皇位継承と明治天皇の出生に関わる主要関係を抜粋。掲載画像は1902年制作の想像肖像です。
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