
PERSONAL FILE / 天皇
にんこうてんのう仁孝天皇
天保期の改革と社会不安の時代に在位した第120代天皇光格天皇の皇子。1817年に即位し、学習所の設置を構想した。大塩平八郎の乱、蛮社の獄、天保の改革など幕府体制が揺れる時期に在位した。
- 生没年
- 1800—1846
- 主な所属
- 皇室・京都
- 関わった出来事
- 2件

家紋・紋章十六八重表菊Philip Nilsson/Public Domain
HISTORICAL ROLE
仁孝天皇は、その時何をしたか
大塩平八郎の乱
天保の飢饉下、大坂で元与力が救済を求めて挙兵した時期に在位。事件処理は大坂町奉行所と幕府が担った。
天保の改革
水野忠邦が幕府の統制再建を試みた時期に在位。朝廷では後の学習院につながる学習所設置を進めた。
FAMILY TREE
仁孝天皇の家系図
父・第119代光格天皇
本人・第120代仁孝天皇
皇子・第121代孝明天皇
皇位継承に関わる主要関係を抜粋しています。
皇室の系図(宮内庁) ↗RELATED PEOPLE




