
PERSONAL FILE / 天皇
こうかくてんのう光格天皇
寛政の改革期に在位した第119代天皇閑院宮家から皇位を継ぎ、1779年に即位。朝廷儀礼の再興や御所復興に力を入れ、父への太上天皇号をめぐる尊号一件では幕府と対立した。
- 生没年
- 1771—1840
- 主な所属
- 皇室・京都
- 関わった出来事
- 1件

家紋・紋章十六八重表菊Philip Nilsson/Public Domain
HISTORICAL ROLE
光格天皇は、その時何をしたか
寛政の改革
松平定信の改革と並行して朝廷儀礼の復興を進めた。尊号一件では幕府の統制と天皇の家族的願いが衝突した。
FAMILY TREE
光格天皇の家系図
実父閑院宮 典仁親王
本人・第119代光格天皇
皇子・第120代仁孝天皇
皇位継承と尊号一件に関わる主要関係を抜粋しています。
皇室の系図(宮内庁) ↗RELATED PEOPLE




