
PERSONAL FILE / 政治家
わたなべ かざん渡辺 崋山
海防論を唱えた田原藩家老・洋学者・画家田原藩士で家老。蘭学者との交流を通じて世界情勢と海防を研究し、画家としても優れた肖像を残した。モリソン号事件後の幕府対応を批判して蛮社の獄で処罰された。
- 生没年
- 1793—1841
- 主な所属
- 田原藩・尚歯会
- 関わった出来事
- 1件
HISTORICAL ROLE
渡辺 崋山は、その時何をしたか
蛮社の獄
外国船への無差別砲撃を批判した未発表原稿などを問題視され、国元蟄居となった。1841年、藩への累を恐れて自害した。
FAMILY TREE
渡辺 崋山の家系図
父渡辺 定通
本人渡辺 崋山
妻たか
長男渡辺 立
主要な直系・婚姻関係を抜粋しています。
