
PERSONAL FILE / 政治家
みずの ただくに水野 忠邦
天保の改革を主導した老中唐津藩主家から浜松へ転封し、老中首座となった。倹約、株仲間解散、人返し令、上知令などで幕府権力の再建を図ったが、強い反発を受けて失脚した。
- 生没年
- 1794—1851
- 主な所属
- 浜松藩・江戸幕府
- 関わった出来事
- 1件
HISTORICAL ROLE
水野 忠邦は、その時何をしたか
天保の改革
物価引下げと都市統制を急ぎ、江戸・大坂周辺を直轄地にする上知令まで打ち出した。大名・旗本の反発で命令は撤回され、改革は挫折した。
FAMILY TREE
水野 忠邦の家系図
父水野 忠光
本人水野 忠邦
正室嗣
長男水野 忠精
主要な直系・婚姻関係を抜粋しています。
