
PERSONAL FILE / 天皇
めいじてんのう明治天皇
幕末から近代国家形成期を担った第122代天皇孝明天皇の皇子。1867年に即位し、王政復古から戊辰戦争、東京奠都、廃藩置県、憲法制定へ進む時代の天皇となった。政策の具体化は新政府の公家・諸藩出身者らが担った。
- 生没年
- 1852—1912
- 主な所属
- 皇室・明治政府
- 関わった出来事
- 1件

家紋・紋章十六八重表菊Philip Nilsson/Public Domain
HISTORICAL ROLE
明治天皇は、その時何をしたか
明治維新
京都御所で五箇条の誓文を示し、公議を重んじる新国家の基本方針を掲げた。幕府から新政府への移行は戊辰戦争と制度改革を伴う長い過程だった。
FAMILY TREE
明治天皇の家系図
父・第121代孝明天皇
母中山 慶子
本人・第122代明治天皇
皇后昭憲皇太后
皇子・第123代大正天皇
皇位継承に関わる主要関係を抜粋しています。掲載写真は維新当年ではなく1873年の撮影です。
皇室の系図(宮内庁) ↗