
PERSONAL FILE / 天皇
たいしょうてんのう大正天皇
明治から大正へ皇位を継承した第123代天皇明治天皇の皇子。1912年7月30日の明治天皇崩御により践祚し、大正へ改元された。在位期には第一次世界大戦、政党政治の進展、社会運動の拡大が重なったが、健康上の事情からのち皇太子裕仁親王が摂政となった。
- 生没年
- 1879—1926
- 主な所属
- 皇室
- 関わった出来事
- 1件
HISTORICAL ROLE
大正天皇は、その時何をしたか
明治天皇崩御・大正へ
7月30日に皇位を継承し、同日以後を大正元年とする改元の詔書が発せられた。社会は一夜で切り替わったのではなく、明治期の制度と矛盾を引き継いだ。
FAMILY TREE
大正天皇の家系図
父・第122代明治天皇
母柳原 愛子
本人・第123代大正天皇
皇后貞明皇后
長男・第124代昭和天皇
皇位継承に関わる主要な直系・婚姻関係を抜粋しています。
皇室の系図(宮内庁) ↗RELATED PEOPLE




