
PERSONAL FILE / 天皇
すこうてんのう崇光天皇
観応の擾乱期に在位した北朝第3代天皇光厳天皇の皇子。北朝第3代天皇として即位したが、観応の擾乱で足利尊氏が南朝と和睦した正平一統により廃位された。のちに皇統は弟・後光厳天皇の系統へ移った。
- 生没年
- 1334—1398
- 主な所属
- 皇室・北朝
- 関わった出来事
- 1件

家紋・紋章十六八重表菊Philip Nilsson/Public Domain
HISTORICAL ROLE
崇光天皇は、その時何をしたか
観応の擾乱
尊氏・直義の対立が深まるなか北朝天皇として在位した。尊氏が直義追討のため南朝と和睦すると北朝は一時廃され、崇光天皇も退位させられた。
FAMILY TREE
崇光天皇の家系図
父・北朝初代光厳天皇
本人・北朝第3代崇光天皇
弟・北朝第4代後光厳天皇
皇子伏見宮栄仁親王
北朝の皇位継承に関わる主要関係を抜粋。掲載画像は後世の想像肖像です。
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