
PERSONAL FILE / 天皇
ごつちみかどてんのう後土御門天皇
応仁の乱の京都で在位した第103代天皇1464年に即位。応仁の乱の激化により内裏を離れ、室町殿などで長く避難生活を送った。朝廷の財政も戦乱の影響を強く受けた。
- 生没年
- 1442—1500
- 主な所属
- 皇室
- 関わった出来事
- 1件

家紋・紋章十六八重表菊Philip Nilsson/Public Domain
HISTORICAL ROLE
後土御門天皇は、その時何をしたか
応仁の乱
内裏周辺にも戦火が迫り、将軍邸である室町殿へ移った。戦乱は朝廷の儀式や財政にも打撃を与え、天皇の葬送費用さえ直ちに整えられない状況へつながった。
FAMILY TREE
後土御門天皇の家系図
父・第102代後花園天皇
本人・第103代後土御門天皇
皇子・第104代後柏原天皇
皇位につながる主要系統を抜粋しています。
皇室の系図(宮内庁) ↗RELATED PEOPLE




