
PERSONAL FILE / 天皇
いちじょうてんのう一条天皇
道長の時代と宮廷文化を担った第66代天皇円融天皇の皇子。7歳で即位し、藤原兼家・道隆・道長らが摂政・関白・内覧として政治を支えた。中宮定子と中宮彰子の周囲には清少納言・紫式部らが仕え、宮廷文化が成熟した。
- 生没年
- 980—1011
- 主な所属
- 皇室・平安京
- 関わった出来事
- 1件

家紋・紋章十六八重表菊Philip Nilsson/Public Domain
HISTORICAL ROLE
一条天皇は、その時何をしたか
『源氏物語』の記録
中宮彰子の御所に紫式部が仕え、『紫式部日記』には物語の冊子が制作・贈答された様子が記された。
FAMILY TREE
一条天皇の家系図
皇位継承と、一条朝の二后に関わる主要関係を抜粋。確実な肖像の代わりに菊花紋章を表示しています。
皇室の系図(宮内庁) ↗RELATED PEOPLE




