
PERSONAL FILE / 武将
たいら の きよもり平 清盛
二つの乱を勝ち抜き武家政権への道を開いた武将平忠盛の子。保元・平治の乱で勝利して朝廷内の地位を高め、武士として初めて太政大臣となった。日宋貿易と厳島信仰でも知られる。
- 生没年
- 1118—1181
- 主な所属
- 伊勢平氏・平家
- 関わった出来事
- 2件
HISTORICAL ROLE
平 清盛は、その時何をしたか
保元の乱
叔父・平忠正が上皇方につく一方、清盛は天皇方として白河北殿を攻め、勝利後に平氏の地位を高めた。
平治の乱
熊野参詣から急ぎ帰京し、二条天皇を内裏へ移したうえで義朝軍を破った。
FAMILY TREE
平 清盛の家系図
父平 忠盛
本人平 清盛
妻平 時子
長男平 重盛
四男平 知盛
娘平 徳子
平家政権と二つの乱に関わる主要関係を抜粋しています。
