
PERSONAL FILE / 武将
みなもと の よりとも源 頼朝
鎌倉を拠点に武家政権を築いた源氏の棟梁平治の乱後に伊豆へ流され、1180年に挙兵。東国武士を組織して鎌倉を本拠とし、弟たちを平氏追討へ派遣した。のちに征夷大将軍となり鎌倉幕府を開いた。
- 生没年
- 1147—1199
- 主な所属
- 源氏・鎌倉
- 関わった出来事
- 1件
HISTORICAL ROLE
源 頼朝は、その時何をしたか
壇ノ浦の戦い
頼朝自身は壇ノ浦におらず、鎌倉から東国武士の動員と朝廷交渉を進めた。範頼・義経らの勝利を、全国的な軍事・行政支配へつなげた。
FAMILY TREE
源 頼朝の家系図
父源 義朝
母由良御前
本人源 頼朝
妻北条 政子
長男・第2代源 頼家
次男・第3代源 実朝
鎌倉将軍職の継承に関わる主要関係を抜粋しています。
