
PERSONAL FILE / 天皇
ごしらかわてんのう後白河天皇/後白河上皇
保元・平治の乱を経て院政を続けた第77代天皇鳥羽天皇の皇子。1156年の保元の乱で崇徳上皇方を破り、退位後は上皇として平清盛・源頼朝ら武家勢力と交渉しながら院政を続けた。
- 生没年
- 1127—1192
- 主な所属
- 皇室・法住寺殿
- 関わった出来事
- 1件

家紋・紋章十六八重表菊Philip Nilsson/Public Domain
HISTORICAL ROLE
後白河天皇/後白河上皇は、その時何をしたか
保元の乱
皇位継承と摂関家の家督争いが重なるなか、平清盛・源義朝らの軍事力を得て崇徳上皇方を破った。
FAMILY TREE
後白河天皇/後白河上皇の家系図
父・第74代鳥羽天皇
兄・第75代崇徳天皇
本人・第77代後白河天皇
皇子・第78代二条天皇
皇子・第80代高倉天皇
保元の乱と院政に関わる主要関係を抜粋しています。
皇室の系図(宮内庁) ↗