
PERSONAL FILE / 僧侶
がんじん鑑真
六度目の渡海で来日し、正式な戒律を伝えた唐僧唐の揚州で律宗を学んだ高僧。日本僧の要請を受けて渡海を決意し、失明や難破を経て753年に日本へ到着した。東大寺で聖武上皇らに授戒し、759年に唐招提寺を開いた。
- 生没年
- 688—763
- 主な所属
- 唐・大明寺/東大寺/唐招提寺
- 関わった出来事
- 1件
HISTORICAL ROLE
鑑真は、その時何をしたか
鑑真来日
薩摩へ上陸し、翌754年に平城京へ入った。東大寺大仏殿前に戒壇を設け、聖武上皇・孝謙天皇らへ菩薩戒を授けた。
FAMILY TREE
鑑真の家系図
本人・和上鑑真
渡海を要請した僧栄叡
渡海を要請した僧普照
僧侶のため血縁家系ではなく、来日に関わる主要な師弟・協力関係を表示しています。
