
PERSONAL FILE / 天皇
こうけんてんのう孝謙天皇
大仏開眼会の時代を担った第46代天皇聖武天皇と光明皇后の皇女。749年に即位し、752年の東大寺大仏開眼会では在位中の天皇だった。退位後に重祚して称徳天皇となり、二度皇位に就いた。
- 生没年
- 718—770
- 主な所属
- 皇室
- 関わった出来事
- 1件

家紋・紋章十六八重表菊Philip Nilsson/Public Domain
HISTORICAL ROLE
孝謙天皇は、その時何をしたか
東大寺大仏開眼
天平勝宝4年4月9日の開眼会は孝謙天皇在位中に行われた。父の聖武太上天皇、母の光明皇太后とともに国家的法会を支えた。
FAMILY TREE
孝謙天皇の家系図
父・第45代聖武天皇
母光明皇后
本人・第46/48代孝謙・称徳天皇
配偶者・子女なし
一度退位した後、称徳天皇として再び即位しました。
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