
PERSONAL FILE / 天皇
しょうむてんのう聖武天皇
大仏造立と国分寺建立を進めた第45代天皇疫病・飢饉・政争が相次ぐなか、仏教の力で国を安定させようと国分寺・国分尼寺の建立と盧舎那大仏造立を進めた。752年の開眼会には太上天皇として臨んだ。
- 生没年
- 701—756
- 主な所属
- 皇室
- 関わった出来事
- 1件

家紋・紋章十六八重表菊Philip Nilsson/Public Domain
HISTORICAL ROLE
聖武天皇は、その時何をしたか
東大寺大仏開眼
743年に大仏造立の詔を出し、行基らの協力を得て民衆へ参加を呼びかけた。752年の開眼会には退位後の太上天皇として出席した。
FAMILY TREE
聖武天皇の家系図
父・第42代文武天皇
母藤原 宮子
本人・第45代聖武天皇
皇后光明皇后
皇女・第46/48代孝謙・称徳天皇
皇位継承と大仏造立に関係する主要人物を抜粋しています。
皇室の系図(宮内庁) ↗RELATED PEOPLE




