
PERSONAL FILE / 天皇
げんしょうてんのう元正天皇
養老律令と『日本書紀』完成期の第44代天皇草壁皇子と元明天皇の皇女。715年に即位し、甥の首皇子(のちの聖武天皇)へ皇位をつなぐ役割を担った。在位中に養老律令の編纂、風土記編纂の進行、『日本書紀』完成があった。
- 生没年
- 680—748
- 主な所属
- 皇室・平城宮
- 関わった出来事
- 1件

家紋・紋章十六八重表菊Philip Nilsson/Public Domain
HISTORICAL ROLE
元正天皇は、その時何をしたか
日本書紀完成
天武天皇の皇子・舎人親王らが編纂した国史『日本書紀』30巻と系図1巻を受けた。東アジアの漢文史書の形式で王権の歴史を示した。
FAMILY TREE
元正天皇の家系図
奈良朝初期の皇位継承に関わる主要関係を抜粋。画像は肖像ではなく奈保山西陵です。
皇室の系図(宮内庁) ↗RELATED PEOPLE

