
PERSONAL FILE / 天皇
おおあまのおうじ/てんむてんのう大海人皇子/天武天皇
壬申の乱に勝利し律令国家形成を進めた第40代天皇舒明天皇と皇極天皇の皇子。兄・天智天皇の死後、吉野から挙兵して壬申の乱に勝利した。即位後は皇族中心の政治、八色の姓、律令編纂や歴史編纂を進めた。
- 生没年
- 631頃—686
- 主な所属
- 皇室・飛鳥浄御原宮
- 関わった出来事
- 1件

家紋・紋章十六八重表菊Philip Nilsson/Public Domain
HISTORICAL ROLE
大海人皇子/天武天皇は、その時何をしたか
壬申の乱
吉野を脱出して伊賀・伊勢を経由し、美濃の不破を押さえて東国の兵を集めた。大和・近江の両戦線で近江朝廷軍を破り、翌年に天武天皇として即位した。
FAMILY TREE
大海人皇子/天武天皇の家系図
父・第34代舒明天皇
母・第35/37代皇極/斉明天皇
兄・第38代天智天皇
本人・第40代天武天皇
皇后・第41代持統天皇
皇子草壁皇子
皇子大津皇子
皇位継承と壬申の乱に関わる主要関係を抜粋。生年には諸説があります。掲載画像は後世の想像肖像です。
皇室の系図(宮内庁) ↗