
PERSONAL FILE / 天皇
じとうてんのう持統天皇
藤原京遷都を実現した第41代天皇持統天皇は天智天皇の皇女、皇極天皇の孫、天武天皇の皇后で、草壁皇子の母、文武天皇の祖母。壬申の乱では夫と行動し、天武天皇の死後に即位して藤原京遷都を実現した。
- 生没年
- 645—703
- 主な所属
- 皇室・藤原宮
- 関わった出来事
- 1件

家紋・紋章十六八重表菊Philip Nilsson/Public Domain
HISTORICAL ROLE
持統天皇は、その時何をしたか
藤原京遷都
天武朝から続く造営を進め、694年12月に新しい宮へ移った。官司と条坊都市を一体化した都城で律令国家運営を進めた。
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持統天皇の時代を、飛鳥・奈良でたどる
飛鳥寺・飛鳥宮跡・藤原宮跡と、平城宮跡・唐招提寺・興福寺・東大寺を二日に分け、古代国家の成立を現地でつなぎます。
HISTORY MODEL COURSE飛鳥・奈良 古代史2日モデルコース2日/7地点/自主散策・ツアー比較モデルコースを見る →FAMILY TREE
持統天皇の家系図
藤原京と皇位継承に関わる主要な直系・婚姻関係を抜粋。皇極天皇(斉明天皇)は父・天智天皇の母で、持統天皇の祖母にあたります。確実な同時代肖像がないため菊花紋章を表示しています。
皇室の系図(宮内庁) ↗RELATED PEOPLE

