
PERSONAL FILE / 天皇
こうぎょくてんのう皇極天皇
乙巳の変の舞台となった宮にいた第35代天皇皇極天皇(のち斉明天皇)は舒明天皇の皇后で、天智天皇と天武天皇の母、持統天皇の祖母。642年に即位し、乙巳の変後に弟の孝徳天皇へ譲位したのち、655年に再び即位した。
- 生没年
- 594—661
- 主な所属
- 皇室・飛鳥
- 関わった出来事
- 1件

家紋・紋章十六八重表菊Philip Nilsson/Public Domain
HISTORICAL ROLE
皇極天皇は、その時何をしたか
乙巳の変と大化改新
飛鳥板蓋宮の大極殿で蘇我入鹿が討たれた場にいた。同年に譲位し、中大兄皇子を皇太子とする孝徳天皇の新政権が成立した。
READ, THEN WALK
皇極天皇の時代を、飛鳥・奈良でたどる
飛鳥寺・飛鳥宮跡・藤原宮跡と、平城宮跡・唐招提寺・興福寺・東大寺を二日に分け、古代国家の成立を現地でつなぎます。
HISTORY MODEL COURSE飛鳥・奈良 古代史2日モデルコース2日/7地点/自主散策・ツアー比較モデルコースを見る →FAMILY TREE
皇極天皇の家系図
皇位継承と645年の政変に関係する主要人物を抜粋しています。持統天皇は天智天皇の皇女で、皇極天皇の孫にあたります。十六八重表菊は後世に皇室の紋章として定着した意匠で、皇極天皇自身が用いた家紋という意味ではありません。
皇室の系図(宮内庁) ↗RELATED PEOPLE


