
PERSONAL FILE / 天皇
なかのおおえのおうじ/てんじてんのう中大兄皇子/天智天皇
乙巳の変を主導し改革政権の中心となった皇子舒明天皇と皇極天皇の皇子。中臣鎌足らと蘇我入鹿を討ち、孝徳・斉明朝で皇太子として政治を主導した。のちに近江大津宮で即位し、天智天皇となった。
- 生没年
- 626—672
- 主な所属
- 皇室・改革派
- 関わった出来事
- 1件

家紋・紋章十六八重表菊Philip Nilsson/Public Domain
HISTORICAL ROLE
中大兄皇子/天智天皇は、その時何をしたか
乙巳の変と大化改新
飛鳥板蓋宮で蘇我入鹿を討つ計画の中心となった。孝徳天皇即位後は皇太子として政務を担い、中央集権化を志向する諸政策を進めた。
FAMILY TREE
中大兄皇子/天智天皇の家系図
父・第34代舒明天皇
母・第35/37代皇極・斉明天皇
本人・第38代中大兄皇子/天智天皇
皇女・第41代持統天皇
皇子・第39代弘文天皇
皇位継承に関わる主要な親子関係を抜粋しています。
皇室の系図(宮内庁) ↗