
PERSONAL FILE / 天皇
げんめいてんのう元明天皇
平城京へ都を移した第43代天皇天智天皇の皇女。息子・文武天皇の死後に即位し、710年に藤原京から平城京へ遷都した。古事記の編纂を命じ、和同開珎が発行される時期の国家運営を担った。
- 生没年
- 661—721
- 主な所属
- 皇室
- 関わった出来事
- 1件

家紋・紋章十六八重表菊Philip Nilsson/Public Domain
HISTORICAL ROLE
元明天皇は、その時何をしたか
平城京遷都
和銅3年3月、藤原京から平城京へ移った。新都は唐の長安を参照した条坊都市として整えられ、律令国家の政治・外交・文化の中心になった。
FAMILY TREE
元明天皇の家系図
父・第38代天智天皇
夫草壁皇子
本人・第43代元明天皇
子・第42代文武天皇
娘・第44代元正天皇
皇位継承に関わる主要関係を抜粋しています。
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