
PERSONAL FILE / 天皇
かんむてんのう桓武天皇
平安京へ都を移した第50代天皇長岡京への遷都後、794年に平安京へ都を移した。地方行政の再建、軍制改革、蝦夷征討などを進め、奈良仏教の影響を抑えながら新しい王都を築いた。
- 生没年
- 737—806
- 主な所属
- 皇室
- 関わった出来事
- 1件

家紋・紋章十六八重表菊Philip Nilsson/Public Domain
HISTORICAL ROLE
桓武天皇は、その時何をしたか
平安京遷都
延暦13年10月22日に新京へ入り、翌月『平安京』と命名した。建設は未完成のまま進み、805年には造宮職を廃して民衆負担を抑えた。
FAMILY TREE
桓武天皇の家系図
父・第49代光仁天皇
母高野 新笠
本人・第50代桓武天皇
皇子・第51代平城天皇
皇子・第52代嵯峨天皇
皇子・第53代淳和天皇
皇位を継いだ皇子を中心に主要関係を抜粋しています。
皇室の系図(宮内庁) ↗RELATED PEOPLE




