
PERSONAL FILE / 政治家
しぶさわ えいいち渋沢 栄一
銀行・企業・社会事業をつないだ実業家武蔵国の農家に生まれ、一橋慶喜に仕えた。パリ万博随行後、明治政府で制度設計に携わり、第一国立銀行をはじめ多数の企業と社会事業の設立を支援した。産業化の推進者である一方、労働環境や地域被害も同時代の課題だった。
- 生没年
- 1840—1931
- 主な所属
- 一橋家・明治政府・民間企業
- 関わった出来事
- 1件
HISTORICAL ROLE
渋沢 栄一は、その時何をしたか
八幡製鐵所の操業開始
官営製鉄所を直接経営した人物ではないが、銀行・紡績・製紙・ガスなどの企業設立を支え、官営と民営が結びつく産業化の基盤を広げた。
FAMILY TREE
渋沢 栄一の家系図
父渋沢 市郎右衛門
本人渋沢 栄一
妻渋沢 千代
後妻渋沢 兼子
長男渋沢 篤二
出生家と主要な婚姻・直系を抜粋しています。
