
PERSONAL FILE / 僧侶
ふらんしすこ・ざびえるフランシスコ・ザビエル
日本でキリスト教布教を始めたイエズス会宣教師スペイン北部ナバラ出身のイエズス会宣教師。インド・マラッカを経て1549年に鹿児島へ到着し、平戸・山口・豊後などで布教した。日本滞在は約2年3か月で、その後は中国渡航を目指す途中に没した。
- 生没年
- 1506—1552
- 主な所属
- イエズス会
- 関わった出来事
- 1件
HISTORICAL ROLE
フランシスコ・ザビエルは、その時何をしたか
キリスト教伝来
日本人アンジローらと鹿児島へ入り、領主の許可を得て布教を始めた。のちに平戸・山口・豊後を巡り、日本社会を観察した書簡を残した。
FAMILY TREE
フランシスコ・ザビエルの家系図
父フアン・デ・ハッソ
母マリア・デ・アスピルクエタ
本人フランシスコ・ザビエル
ナバラの生家に関わる主要関係を抜粋。イエズス会士として独身を貫き、直系の子はいません。
