
PERSONAL FILE / 僧侶
しんらん親鸞
法然の教えを受け浄土真宗の源流を築いた僧京都の日野氏に生まれ、比叡山で修行したのち法然の門に入った。1207年の承元の法難で越後へ流され、僧籍を離れた立場から念仏の教えを深めた。のち関東で布教し、京都に戻って『教行信証』などを著した。
- 生没年
- 1173—1263
- 主な所属
- 浄土真宗・大谷
- 関わった出来事
- 1件
HISTORICAL ROLE
親鸞は、その時何をしたか
承元の法難
藤井善信の俗名を与えられて越後国へ流された。流罪後、自らを『非僧非俗』と位置づけ、妻恵信尼と生活しながら念仏の教えを伝えた。
FAMILY TREE
親鸞の家系図
父日野 有範
本人親鸞
妻恵信尼
子善鸞
娘覚信尼
主要な直系・婚姻関係を抜粋。親鸞の子女と系譜には史料上の論点があるため、寺院史で広く確認される関係に絞っています。
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