
PERSONAL FILE / 天皇
つちみかどてんのう土御門天皇
比企能員の変の時代に在位した第83代天皇後鳥羽天皇の皇子。1198年に即位し、父の後鳥羽上皇が院政を行った。鎌倉では頼家失脚、実朝の将軍就任、北条氏の主導権確立が進んだ。承久の乱後、自ら土佐へ移った。
- 生没年
- 1196—1231
- 主な所属
- 皇室・京都
- 関わった出来事
- 1件

家紋・紋章十六八重表菊Philip Nilsson/Public Domain
HISTORICAL ROLE
土御門天皇は、その時何をしたか
比企能員の変
鎌倉で比企氏が滅び、源実朝が将軍となった時期に在位した。京都では後鳥羽上皇が院政を行っていた。
FAMILY TREE
土御門天皇の家系図
皇位継承に関わる主要関係を抜粋。確実な肖像を使わず菊花紋章を表示しています。
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