
PERSONAL FILE / 天皇
ふしみてんのう伏見天皇
霜月騒動・永仁の徳政令期の第92代天皇後深草天皇の皇子。1287年に即位し、持明院統の皇位継承を進めた。鎌倉では得宗専制と御家人救済策が展開し、朝廷では大覚寺統との継承交渉が続いた。
- 生没年
- 1265—1317
- 主な所属
- 皇室・持明院統
- 関わった出来事
- 1件

家紋・紋章十六八重表菊Philip Nilsson/Public Domain
HISTORICAL ROLE
伏見天皇は、その時何をしたか
永仁の徳政令
幕府が困窮御家人の所領回復を狙って徳政令を出した時期に在位した。朝廷と幕府の法は対象を分けて並存した。
FAMILY TREE
伏見天皇の家系図
持明院統の皇位継承に関わる主要な直系を抜粋。確実な肖像を使わず菊花紋章を表示しています。
皇室の系図(宮内庁) ↗RELATED PEOPLE
