
PERSONAL FILE / 武将
もり らんまる森 蘭丸
本能寺で信長に最期まで仕えた近習森可成の子で、信長の側近として取次や文書発給に関わった。本能寺では弟たちとともに信長を守って戦死。後世の物語や浮世絵によって、忠義の美少年という像が広まった。
- 生没年
- 1565—1582
- 主な所属
- 織田家
- 関わった出来事
- 1件

家紋・紋章鶴丸Mukai/CC BY-SA 3.0
HISTORICAL ROLE
森 蘭丸は、その時何をしたか
本能寺の変
近習として本能寺に宿直しており、明智軍の襲撃を受けると弟の坊丸・力丸らと応戦して戦死した。後世には忠義の近習として広く物語化されたため、史料上の人物像と伝承を分けて見る必要がある。
FAMILY TREE
森 蘭丸の家系図
父森 可成
母妙向尼
本人森 蘭丸
兄森 長可
弟森 坊丸
弟森 力丸
本能寺で行動をともにした兄弟を中心に抜粋。蘭丸は通称で、諱は成利とされます。
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