
PERSONAL FILE / 貴族
そが の うまこ蘇我 馬子
丁未の乱を制し飛鳥寺造営を進めた大臣蘇我稲目の子。敏達・用明・崇峻・推古の四朝で大臣を務めた。587年に物部守屋を破り、崇峻天皇擁立後は推古天皇・厩戸皇子と政治を担い、飛鳥寺の造営を進めた。
- 生没年
- 551頃—626
- 主な所属
- 蘇我氏・飛鳥
- 関わった出来事
- 1件
HISTORICAL ROLE
蘇我 馬子は、その時何をしたか
丁未の乱
泊瀬部皇子や厩戸皇子ら皇族と諸豪族を集め、河内の物部守屋を攻めた。勝利後、仏教寺院造営と蘇我氏の政権基盤が拡大した。
FAMILY TREE
蘇我 馬子の家系図
蘇我本宗家と推古朝に関わる主要な直系を抜粋しています。掲載画像は明治期の人物画です。
