
PERSONAL FILE / 天皇
しらかわてんのう白河天皇/白河上皇
院政を始めた第72代天皇後三条天皇の皇子。1086年に幼い堀河天皇へ譲位した後も院庁を通じて政治を主導した。三代の天皇にわたり上皇・法皇として強い影響力を持った。
- 生没年
- 1053—1129
- 主な所属
- 皇室・鳥羽殿
- 関わった出来事
- 1件

家紋・紋章十六八重表菊Philip Nilsson/Public Domain
HISTORICAL ROLE
白河天皇/白河上皇は、その時何をしたか
院政開始
8歳の堀河天皇へ譲位し、院庁を置いて人事・荘園・寺社政策へ関与した。摂関政治と並存しながら上皇中心の政治を形づくった。
FAMILY TREE
白河天皇/白河上皇の家系図
父・第71代後三条天皇
本人・第72代白河天皇
皇子・第73代堀河天皇
曾孫・第74代鳥羽天皇
院政と皇位継承に関わる主要関係を抜粋しています。
皇室の系図(宮内庁) ↗