
PERSONAL FILE / 武将
こばやかわ ひであき小早川 秀秋
関ヶ原で戦況を大きく動かした若き大名豊臣秀吉の正室ねねの甥で、小早川隆景の養子。関ヶ原では松尾山に布陣し、戦闘中に西軍の大谷吉継隊を攻撃した。東軍勝利の大きな転機となったが、その判断の経緯は今も議論される。
- 生没年
- 1582—1602
- 主な所属
- 西軍から東軍へ
- 関わった出来事
- 0件

家紋・紋章左三つ巴BraneJ/CC BY-SA 3.0
FAMILY TREE
小早川 秀秋の家系図
実父木下 家定
叔母ねね
本人小早川 秀秋
養父小早川 隆景
実家の木下家と養家の小早川家を併記。秀秋に実子はなく、死後に家は改易されました。
