HISTORY OF PLACE / 1598—1603
せきがはらこせんじょう関ヶ原の陣跡から、天下分け目の一日を読む。
関ヶ原古戦場を入口に、秀吉の死、伏見城の戦い、1600年9月15日の決戦、家康による大名再配置と幕府成立までをたどります。- 現在地
- 岐阜県不破郡関ケ原町
- 旧国名
- 美濃国・関ヶ原
- 掲載出来事
- 4件

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この場所を知ってから、現地へ。
関ヶ原は東国と畿内を結ぶ街道が交わる盆地です。開戦地、徳川家康と石田三成らの陣跡、決戦地が比較的近い範囲に残り、部隊の位置と地形を歩いて確かめられます。戦いは一日で大勢が決しましたが、その背景は豊臣政権内の対立と全国の大名配置にあります。
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土地の歴史は、一年だけでは読めません。PEOPLE OF THE PLACE
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同じ土地を歩いて、出来事同士の距離を確かめます。関ヶ原古戦場・決戦地
西軍中央が崩れ、戦いの大勢が決した地点。周囲の陣跡との位置関係を見ます。
徳川家康最後陣地
家康が戦況を見ながら本陣を前へ移した場所。決戦地までの距離を確かめます。
石田三成陣地・笹尾山
西軍の実務的中心だった三成の陣跡。盆地全体を見渡せます。
大谷吉継墓
西軍で戦った大谷吉継を伝える墓所。松尾山方面との地形を読みます。
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現在の地図に、歴史を重ねる。
地図の印は史跡の中心付近です。出来事の範囲や城下町は、印より広く広がる場合があります。大きな地図で見る ↗典拠:文化遺産オンライン・関ヶ原古戦場 ↗READ & VISIT THE PLACE / PR








