HISTORY OF PLACE / 1571—1585
あづちじょう・おうみ安土城から、信長の天下構想を読む。
安土城跡を入口に、築城以前の近江支配、本能寺の変、城の焼失、その後の政権交代までを出来事と人物でたどります。- 現在地
- 滋賀県近江八幡市
- 旧国名
- 近江国・安土
- 掲載出来事
- 4件

READ THE LANDSCAPE
この場所を知ってから、現地へ。
琵琶湖の水運と東山道を押さえ、京都にも近い安土。織田信長はここに巨大な天主と城下町を築き、軍事だけでなく政治・儀礼・都市を一体にした新しい支配の姿を示しました。現在は天主台、石垣、大手道、曲輪跡などから、その構想を読み取れます。
EVENT TIMELINE
この場所からつながる出来事
土地の歴史は、一年だけでは読めません。戦国時代




01
戦国時代比叡山焼き討ち
織田信長軍が比叡山延暦寺を攻撃し、堂塔や山麓の集落を焼いた。宗教勢力と戦国大名の対立、軍事拠点化、非戦闘員被害を考える事件となった。
詳しく読む →
02
安土桃山時代安土城築城
織田信長が近江の安土山で築城を開始。軍事拠点だけでなく、天下統一後の秩序を目に見える形で示す城と城下町をつくった。
詳しく読む →
03
安土桃山時代本能寺の変
織田信長が、家臣・明智光秀の急襲を受けて京都の本能寺で自刃。天下統一の行方が大きく動いた。
詳しく読む →
04
山崎の戦い
本能寺の変から11日後、備中から戻った羽柴秀吉軍が明智光秀軍を山崎で破った。信長後継をめぐる主導権が秀吉へ傾く転換点となった。
詳しく読む →PEOPLE OF THE PLACE


