HISTORY OF PLACE / 1594—1619
ふしみじょう・ももやま伏見・桃山から、豊臣政権の終幕を読む。
伏見城跡と城下町を入口に、秀吉の政治都市、慶長伏見地震、秀吉の死、関ヶ原前哨戦、徳川期の廃城までをたどります。- 現在地
- 京都市伏見区
- 旧国名
- 山城国・伏見
- 掲載出来事
- 4件

READ THE LANDSCAPE
この場所を知ってから、現地へ。
伏見は京都と大坂を結ぶ水陸交通の要衝でした。豊臣秀吉は城だけでなく大名屋敷と城下町を整え、外交と政務を行う政治都市を築きます。指月の城、木幡山の豊臣期城郭、徳川期の再建城を区別すると、町に残る道と地名の意味が見えてきます。
EVENT TIMELINE
この場所からつながる出来事
土地の歴史は、一年だけでは読めません。PEOPLE OF THE PLACE
この土地を動かした人物
NEARBY HISTORIC SITES
周辺で続けて見る史跡
同じ土地を歩いて、出来事同士の距離を確かめます。指月伏見城跡
1596年の地震で倒壊した初期の伏見城。木幡山の城跡とは場所を分けて見ます。
木幡山伏見城跡
秀吉が再建し、のちに徳川家康も用いた伏見城の中心域です。
伏見城下の大名町名
桃山町治部少丸など、全国の大名屋敷に由来する町名から城下の広がりを読みます。
VISIT THE PLACE
現在の地図に、歴史を重ねる。
地図の印は史跡の中心付近です。出来事の範囲や城下町は、印より広く広がる場合があります。大きな地図で見る ↗典拠:京都市・伏見城跡発掘調査報告 ↗READ & VISIT THE PLACE / PR




